余撚花
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乳酸菌発酵茶ブレンド|阿波晩茶×月桃

徳島の山あいで、夏まで大きく育てた一番茶を丁寧に手摘みし、昔ながらの製法で自然発酵させてつくる阿波晩茶(あわばんちゃ)。約30種の乳酸菌を含むといわれるこの茶葉に、太陽をたっぷり浴びて育った月桃をブレンドしました。カフェイン量が少ないため、シーンを選ばずお召し上がりいただけます。

*カフェイン:1杯あたり13mg(一般的な煎茶の約3分の1)

*ティーバッグは植物のデンプンを原料とした生分解性フィルターを使用しています。熱湯抽出でも有害物質流出の心配がなく、土に還る地球とからだにやさしい素材です。

素材のこと

Ingredients

茶葉

阿波晩茶*

産地:徳島県上勝町

徳島県のごく限られた地域で、代々自家用として伝わるお茶。 その土地に存在する自然界の乳酸菌のみで発酵させてつくる世界でも珍しい発酵茶です。 800年の歴史を持つお茶ですが、現在でも工程のほとんどを手作業で行っており、真夏に手摘みした茶葉を釜でゆで、すり機ですり、桶で乳酸発酵させた後、天日で乾燥するという、大変手間の掛かる作業を経て年に一度のみ製造されます。

近年の研究では、30種類近くの乳酸菌が含まれるとされ、整腸作用や抗アレルギー、血糖値を抑えるなど、健康茶としての優れた働きに注目が集まっています。 茶葉を茹でる時間や発酵を促す乳酸菌の種類、発酵期間などの違いにより、つくり手によって風味が異なることも阿波晩茶の特徴です。

月桃1月桃2

月桃*

産地:宮崎県内海

宮崎県宮崎市の南端、山と海に囲まれた畑で燦々と降り注ぐ太陽のもと育った月桃を使用。 農薬や畜糞堆肥をはじめ、遺伝子組み換え作物や石油由来の化学物質も一切使用せず、竹パウダーや海藻など、人が口にしても安全な素材のみを堆肥に使用し、土づくりから徹底的にこだわって栽培されています。 また、一般的に害獣・害虫と呼ばれる生き物の駆除は行わず、自然本来の生態系を尊重しながら共生を図っています。

月桃は古くから九州南部や沖縄で親しまれ、葉や茎、種に至るまで暮らしの中で活用されてきました。 爽やかな香りが心身をリラックスへと導くだけでなく、ポリフェノールやミネラル、食物繊維を含み、日々のコンディションづくりを支える薬草としても知られています。

*栽培期間中無農薬、無化学肥料栽培

召し上がり方

How to

ティーバッグ1包に対し、
沸騰したお湯約200mlを注いでお召し上がりください。
山吹色に変わったら飲み頃の合図です。
抽出時間によって酸味と渋みの強さが変わりますので、
お好みのタイミングでティーバッグを取り出してください。

水を入れたグラスに注ぎ、素早く混ぜればアイスでも美味しくお楽しみいただけます。